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DXを導入した新技術への取り組み

2012-06-07

 

❶製品の生産に関わる情報を正確・迅速に管理するシステム運営

ワタナベラバーの製品紹介
 

製造・品質・商品に関するデータをクラウドで一元管理するシステムを弊社独自に構築しております。
このことにより、トレーサビリティの迅速化と充実を図り、品質管理においても、ばらつきが生じた際の
いつ・どこで・誰がというデータとともに現場への適切な改善を図ることができます。
データは、グローバルにリアルタイムで更新されますので、グループとしての正確な情報を共有できます。

 

クラウド上の情報イメージ


 

❷最新鋭のデジタル検査機器の導入とAIによる検査体制

ワタナベラバーの製品紹介
 

検査精度の向上、安定した不良検出。
 
人の目では発見できない、微細なシール破れを検出。
 

 
AIで[不良]ついてのルールを自動学習し、より人間の感覚に近い検査方法で品質のばらつきを抑制できます。


 

❸自動化と高品質を両立させるための取り組み

ワタナベラバーの製品紹介
 

 
「高精度の無人製造ライン」は、お客様の製品デザイン設計から参加し、金型、形成装置、原材料、作業員の要素の組み合わせで成り立ちます。

これはワタナベラバーの強みであり、お客様と当社独自の技術との結晶です。

 
 

DX、新技術への取り組み まとめ

ワタナベラバーの製品紹介
 

弊社ではDXや新技術を積極的に導入することで[業務品質の向上]と[効率化]を図っております。


そして、データをグローバルに蓄積・共有し、見える化 することで、業務改善につなげ、顧客満足度の向上を目指しております。


これからの日本のモノづくりを支えるための挑戦を続けてまいります。
 
  
 

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